2005年1月26日
チャリティコンサート(新潟県小千谷市・川口町)レポート

長谷川三絃会は、民謡歌手・後藤季代子さんと津軽手踊り・石川義野社中の協力を得て、このほど地震で大きな被害を受けた新潟県小千谷市と川口町を訪れ、両市町合わせて3箇所でおよそ一時間の民謡ショーを開催し、被災した人々を慰問したほか、両市町に義捐金を寄付しました。

この民謡ショーは2004年12月25日の午後6時半から小千谷市の『白寿荘』、26日は午前10時半から川口町立川口中学校、午後1時半から小千谷市の日本ベアリング体育館でそれぞれ開催されました。

長谷川三絃会オリジナルの合奏曲『竜飛岬』、『ブルースつがる』、『津軽曼陀羅』の演奏のほか、長谷川裕二師匠による『古調あいや節』や『鈴木主水口説き』の弾き語り、後藤季代子さんによる『津軽じょんから節』、『津軽よされ節』、更に石川義野社中による手踊り『津軽じょんから節』、『津軽あいや節』など、およそ一時間に渡って繰り広げられ、会場を埋めた被災地の人々は暫く地震後の疲れを忘れて、本場の津軽三味線と民謡、手踊りを堪能していました。
公演の後、小千谷市の上村直樹収入役と川口町の桜井誠一総務課長に、長谷川裕二師匠からそれぞれ義捐金10万円が送られ、会場から大きな拍手を受け、感謝されていました。

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